会計系

会計系の資格

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会計系の資格の代表として、公認会計士、簿記、税理士といったものがあります。
これらの資格を持つことの最大のメリットは、企業の重要な部分に入り込むことができることです。

そもそも、これらの資格は本気で目指そうと思ったら難易度も高いため、取得している人はそこまでたくさんいないのです。

もちろん、簿記の資格を持っている人はたくさんいるでしょうが、それはあくまでも3級や2級といった部分の話です。
大企業にも入り込むことができるとされている1級の資格を持っている人は本当に少ないですし、持っていればすぐに面接で経理として採用されるほどの力を持っているのです。

独立も目指せる資格

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会社の中で公認会計士、簿記を使った経理、そして税理士として働くのも決して悪くはない選択でしょう。
何より安定した企業で働くことができればそれだけでも安泰ですし、生活に困ることはないでしょう。
しかし、これらの資格においては更に上を目指すことができるのです。

要は独立開業で、簿記単体ではさすがに厳しいですが税理士や公認会計士であれば独立開業も決して夢ではありません。
当然自分で顧客を捕まえてくる必要があるため、最初から成功が約束されているわけではありませんし、決して簡単な世界ではありません。

しかし、事業として成功させることが出来れば年収一千万円台も決して夢物語ではないのです。

不況の中、どのような規模の会社でも何が起こっていつ倒産の危機に直面するかはわかりません。
実際、中小企業はいつ倒産してもおかしくないという状況もあると言われていますし、大企業であっても蓋を開けてみれば借金まみれといった状況も珍しいものではありません。

だからこそ、どうせならば独立開業をして夢を掴みたいと思うことも決して悪いことではないと思います。

試験について

簿記の試験については3級や2級までならばまだそこまで難しい試験ではありませんが、1級だけは特別と言われています。

ちなみに、2級の場合は商業簿記に加えて工業簿記と呼ばれるものも加わるため、合格率が2級の方が低いという現象も起こっています。

だからと言って、2級の方が偉いというわけではなく、単純に2種類の簿記が混じっていることから3級と比べて難易度が格段にアップしていることが影響していると考えられています。

実際、2級の内容を理解するのはとても大変ですし、1級の中身にしても覚えることがとても多いためかなりの難関であることは間違いありません。

ちなみに、簿記の試験勉強は計算式を含めた暗記の割合がとても大きいため、本当に効率よく勉強ができれば短期間で合格できる可能性もあると言われています。

税理士試験と公認会計士試験についてですが、これはどちらも難関の資格試験となっています。
独学でも勉強はできるでしょうが、どうしても合格したいと思っている方は、専門学校に通って勉強をすることをおすすめしたいです。
企業会計のエキスパートとして活躍するために必須とも言えるこれら3つの資格について、以下のページで詳しく紹介していきます。

公認会計士試験
企業の中核となり働けるとても価値のある

日商簿記試験※近日公開
会社の経理として働ける簿記の資格

税理士試験※近日公開
税理士として働くための資格